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沖縄都市モノレール「ゆいレール」の新区間はどんな感じ?(石嶺駅・経塚駅・浦添前田駅・てだこ浦西駅)

2003年8月10日、沖縄都市モノレール「ゆいレール」が開業しました。
約15年前の開業当初すぐ、亡き祖父と一緒に安里駅から美栄橋駅まで初乗車しました。
あの興奮とワクワクは今も鮮明に覚えています。

今現在、那覇空港駅から首里駅に及ぶ12.9kmの路線は、那覇市民や観光客にとって無くてはならない存在となっています。
2015年度~16年度にかけて、営業利益、経常利益、最終損益の黒字化を達成。平成29年度の乗車人数は1800万人を突破しています。順調です。
そんなゆいレールは、2019年夏以降に新区間が開業予定です。
現在終点の首里駅から、石嶺駅→経塚駅→浦添前田駅→てだこ浦西駅の4.1kmが延長工事中です。
では、2019年1月3日現在の工事進捗状況を写真と動画で見ていきましょう。

石嶺駅

↑久場川団地入り口付近から石嶺駅方面

↑石嶺駅の駅舎(那覇市最東端の駅・島式)

↑汀良交差点付近の動画(2017年4月29日~5月28日)

経塚駅

↑石嶺入り口(丁字路)から経塚まであった森は、切り通された

↑経塚駅の駅舎(島式)

↑前田トンネルの上には、「玉城朝薫の墓」があります

↑玉城朝薫の墓とゆいレールの動画

余談ですが、沖縄のおまじない「チョーチカ、チョーチカ」。
これは、地震発生時に唱えると良いとされるおまじないです。(くわばら的な)
その「チョーチカ」とは経塚の事を指しています。→チョーチカについて書かれたブログ記事はこちら

浦添前田駅

↑浦添警察署前の丁字路から、急カーブ

↑浦添前田駅(島式・浦添中心部の最寄り駅)

↑てだこ浦西駅までの一部は、地中を通ります

てだこ浦西駅

↑てだこ浦西駅付近で地上に出ます

↑てだこ浦西駅の駅舎(島式・1000台規模の駐車場併設予定)

↑「てだこ」=「太陽の子」の意味
琉球国中山王(浦添)英祖が太陽の子という伝説がある

↑レールの末端

↑てだこ浦西駅周辺は、アイランドパークになります→詳しくはこちら

動画

記事最初にも掲載していますが、新区間の4.1kmを歩き撮りした4K動画も合わせてみると雰囲気が伝わると思います。ぜひ御覧ください。

記事中の情報

沖縄都市モノレール「ゆいレール」HP→こちら
浦添市てだこ浦西駅周辺土地区画整理組合→こちら
沖縄県「モノレール延長概要」→こちら
沖縄県「ゆいレール延長の必要性」→こちら
石嶺駅Wikipedia→こちら
経塚駅Wikipedia→こちら
浦添前田駅Wikipedia→こちら
てだこ浦西駅Wikipedia→こちら

※代表して、「てだこ浦西駅」のマップを掲載します。

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