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デイゴの標本木、死にそうなんじゃないか疑惑

2019年に入って、デイゴに関する記事を2つ更新しました。
2019/02/17:「那覇市松川公園でデイゴ開花」
2019/03/17:「2019年那覇では所々でデイゴが開花しています」
まだ読んでいない方はぜひ読んでね。

さて、沖縄気象台は今年のデイゴの開花を未だに発表していません。
観測史上最も遅い開花は2011年で5月6日でしたが、今年はその最遅記録を更新中なのです。
ちなみに、平年値は4月1日で、昨年2018年は4月26日に開花が発表されました。
なぜ今年はこんなにも発表が遅いのでしょう?
那覇市内を歩いていると、アチラコチラでデイゴの開花は確認できます。
実際、僕は2月17日時点でデイゴの開花を那覇市松川で発見し、以降、那覇市内各地で咲いている木を発見しました。

推考

なぜ今年はこんなにも発表が遅いのか?
僕の推考では、沖縄気象台生物季節観測用デイゴの標本木が死にかけてるのではないか?と考えています。

上の写真は2019年2月17日に撮影したデイゴの標本木です。(与儀公園内)
葉はほぼありません。本日(2019年5月12日)時点も相変わらず葉はほぼ無く、弱々しい感じでした。
同じ与儀公園内にはたくさんのデイゴの木がありますが、どれも青々しい葉をつけており、開花している木もありました。この標本木だけ異常に禿げてる。

↑2014年2月に撮影した標本木。この頃はまだ元気だった。

動画

上の動画は、2019年5月12日に撮影しました。
標本木の根っこが弱っているように感じます。叩いてみると、中がスカスカな音がする。
植物に関しては門外漢ですが、「この標本木、死にそうなんじゃね?」

さて、今年の開花発表はいつになるのでしょうか?要注目です。

記事中の情報

沖縄気象台生物季節観測→こちら
2019/02/17:「那覇市松川公園でデイゴ開花」
2019/03/17:「2019年那覇では所々でデイゴが開花しています」

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この記事を書いた人
平田 朝晃

ハンドルネーム:まぁびぃせんせー。
1995年1月30日、沖縄県那覇市出身。
2007年から2017年までは、Amebaでブログ運営をしていました。
現在は、WordPressで運営しています。
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