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真和志線街路事業について「延長を考えている」と都市みらい部長が答弁(那覇市議会2019年11月定例会)

当ブログでは、これまでに「真和志線街路事業」について数々の記事を公開してきました。
まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。

真和志線街路事業について那覇市は周辺住民に対し説明不足だ
地域幹線道路「真和志線」の繁多川松川線は、平均幅員が7mと歩道もない狭隘な道路です。周辺には小学校や高校もあり大変危険な状態なのですが、街路事業の進捗が芳しくありません。 それどころか、立ち退きを強いられる周辺住民に対しても那覇市は説明不足です。那覇市行政に対して批判を込め記事を書きました。
真和志線街路事業は今後も停滞気味?
真和志線街路事業について、那覇市道路建設課に問い合わせてみました。どうやら数年は動きがなく、事業期間は再延長される可能性があるそうです。
真和志線街路事業について那覇市にメールを送った。
真和志線街路事業について、那覇市に苦情要望メールを送りました。今後改善が見られることを願います。
再延長

真和志線街路事業は、当初、2018年度に事業完了を予定していましたが、ハード交付金(沖縄振興公共投資交付金)の減額などに伴い、2022年度まで期間が延長されていました。

那覇市議会2019年11月定例会で、西中間久枝市議の質問に対して、都市みらい部長が「事業は、令和4年(2022年)度までの認可期間となっておりますが、予算の確保や用地の取得状況等から期間の延長を考えております。」と答弁しました。

市議会

※以下、質疑応答の文章は、那覇市議会会議録より引用しています。
※文章中、省略してる箇所があります。全文は会議録のリンクより確認ください。

令和元年(2019年)11月定例会-12月9日

西中間久枝議員:(前略)真和志線の今後の計画はどうなっているのかを伺います。

都市みらい部長:真和志線につきましては、これまで実施設計、物件調査や用地取得を進めており、一部区間については工事に着手しております。令和2年度は、今年度に引き続き用地取得及び建物等の補償を進め、用地取得済みの一部区間について、拡幅整備を予定しております。
事業は、令和4年度までの認可期間となっておりますが、予算の確保や用地の取得状況等から期間の延長を考えております。
今後とも予算の確保、地権者や地域の皆様方のご理解とご協力を賜りながら、早期完成を目指して鋭意取り組んでまいります。

-会議録はこちらより引用-

市議会録画はこちら→22:48~

もし、再延長が正式に県知事より認められた場合、速やかに立ち退きを予定している市民にも通知してほしいです。
前回の延長のときように、1年後の通知はやめていただきたいと、強く要望します。

記事中の情報

那覇市役所道路建設課「真和志線」→こちら
2019/04/13更新:「真和志線街路事業について那覇市は周辺住民に対し説明不足だ」
2019/09/28更新:「真和志線街路事業は今後も停滞気味?」
2020/02/06更新:「真和志線街路事業について那覇市にメールを送った。」
※当記事は、「那覇市役所」「那覇市議会会議録」より多数引用しています。

キーワード:真和志線,市道繁多川松川線,神原識名線,那覇市広域都市計画,松川小学校,沖縄工業,道路拡張,3・4・那88号真和志線,道路行政

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この記事を書いた人
平田 朝晃

ハンドルネーム:まぁびぃせんせー。
1995年1月30日、沖縄県那覇市出身。
2007年から2017年までは、Amebaでブログ運営をしていました。
現在は、WordPressで運営しています。
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