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ピンクドット沖縄2018

2018年9月16日、てんぶす那覇前広場で「ピンクドット沖縄2018」が開催されました。
今回で6回目の開催となります。

ピンクドット沖縄とは?
「すべての人がより生きやすい社会を」という思いを持つ人や、アライズ(allies=LGBTの支援者、連帯者)としてサポートする皆様が、ピンク色のものを身につけ集い、理解を深め、その思いを共有し、表現するイベントです。
また、当イベントでは、Allies(LGBT支援者・理解者)やアライ企業を募り、全ての方々が、沖縄の基幹産業である観光業界へ安心してご来沖いただけるよう啓発活動を行い、LGBTフレンドリーな沖縄の実現を目標としております。「アライ」という言葉は、 同盟や支援という意味の英語「Ally」が語源の、LGBTを含む性的マイノリティを理解し、支援する人のことを指します。
引用元-ピンクドット沖縄より

那覇は2016年に「性の多様性を尊重する都市」宣言を行い、パートナーシップ登録も行っています。→那覇市パートナーシップ制度登録について
法的な効力はないものの、市営住宅の入居申し込み等で活用できます。
良識の元、セクシャルマイノリティを認め合う社会になることを僕も祈っています。

写真

狩俣倫太郎さん

ブルボンヌさん

中沢初絵さん

那覇市長城間幹子さん

浦添市長松本哲治さん
浦添市も2017年に「レインボー都市うらそえ」を宣言

↑今回は100社もの企業が協賛

↑那覇市パートナーシップ証明書
今日時点で25組が登録しているそうです

↑虹色ちゅらぁ~ず

↑幕

↑ポンタ

↑ホテルパームロイヤルナハにレインボーフラッグ

政治家たち

※登場時刻順で掲載します。

↑沖縄県知事選候補者 玉城デニーさん

参院議員 糸数慶子さん

↑沖縄県知事選候補者 佐喜真淳さん

記事中の情報

ピンクドット沖縄→こちら
ピンクドット沖縄ツイッター→こちら
那覇市パートナーシップについて→こちら
レインボー都市うらそえについて→こちら

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