ことりフェス2018~お空を飛ぶのは小鳥さんだけがいいな~

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ことりフェスとは?

2017年12月7日午前10時16分頃、宜野湾市野嵩にある緑ヶ丘保育園の屋根に米軍機から円筒状のプラスチック製部品が落下しました。→沖縄タイムス記事一覧
その事故から6日後の2017年12月13日には、宜野湾市立普天間第二小学校の校庭に重さ約7Kgもある窓枠が米軍機から落下しました。→琉球新報記事一覧

「ことりフェス」はそんな緑ヶ丘保育園の保護者や卒園児など、同園にゆかりのあるメンバーで構成する「チーム緑ヶ丘2017」が主催するイベントです。
子どもたちの命・空を守るために「保育園の上空を飛ばないで」と切に訴えています。

保護者らのトークイベントを聞くと「日米両国が定めた飛行ルート外である保育園の上空を飛ばないで」などそんなに難しいことは訴えていません。
また、普天間第二小学校に子どもが通う保護者は「体育の授業や休み時間など校庭で活動している最中、上空を米軍機が通過すると避難しなければならない。事故以降で700回以上も生徒は校庭から避難している」と驚愕的な数字についても話していました。

基地問題は難題です。
「そんな危険な状況を打開するためにも、辺野古への移設が必要だ。」
「沖縄に多くの基地が密集している。もう新基地はつくらせない。」など多くの意見があります。

推進派と反対派、そして中立派といますが、確実に一つ言えることは「子ども達に危険が及んだ」これは事実です。由々しき事です。
なのにネット上では「自作自演だ」など、根拠のない書き込みも目立ちました。
デジタルネイティブ世代(特にティーンエージャー)は、そんな書き込みを精査し、高いリテラシーでネットと向き合ってほしいものです。
140文字に省略された過激な意見が、どうしてもネット上では注目され拡散されます。
右左問わず、そんな意見にどうしても我々は曝されます。
最初に触れる思想や多く触れた思想が、個々を形成するのなら、ネット時代に産まれ生きる僕たち現代っ子は危機的なのかもしれません。
僕含め、冷静な判断を心がけたいですね。

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写真

↑会場から溢れるほどの多くの人でした

↑保護者のトークショー

↑落下した窓枠のレプリカ

古謝美佐子さん

沖縄の大御所民謡歌手、古謝美佐子さん
赤田首里殿内などの童謡や、名曲「童神」、きよしこの夜の沖縄方言(ウチナーグチ)バージョンなど多く歌を熱唱。

↑童神を熱唱してる時

↑トーク中感極まり涙。心の底から沖縄や子ども達を愛してることが伝わりました。

むぎ(猫)

イベントの最後、トリを務めたむぎ(猫)
「黒い鳥」「どんなふうに」「ギフテッド」「天国かもしれない」の4曲を披露。

↑1曲目は「ことりフェス」にちなんで「♪黒い鳥」

↑恒例の麦茶休憩

↑抱えてるのは豆腐屋のマメちゃん

↑かわいい

↑2018年最後のライブでした。来年はメジャーデビュー!

記事中の情報

ことりフェスのfacebook→こちら
ことりフェス2018のTwitter→こちら
むぎ(猫)ホームページ→こちら
古謝美佐子ホームページ→こちら
住所:沖縄県宜野湾市野嵩1-1-2(宜野湾中央公民館)

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