「辺野古」県民投票署名活動最終日

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はじめに・・・。

  1. 当事者から許可を得てないので個人名を伏せて書きます。
    掲載写真もモザイク処理をしています。
  2. 特定の政治思想を支持したり、批判したりするものではありません。
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県民投票署名活動最終日

名護市辺野古への新基地建設の是非を問う県民投票の実施を目指す署名活動が、平成30年7月23日に最終日を迎えました。
実施するには、有権者の50分の1にあたる約2万4000人以上の署名が必要となります。
7月22日に発表された署名数は6万5926筆となっており、大きく上回っています。

発足時には11万5000人分の署名数を掲げていましたが、1ヶ月過ぎた中間報告では約8500人分しか集まっていないと発表され「厳しいのでは?」と思っていました。
しかし、そこからの巻き返しはすごかった。
実際、那覇で生活している僕には、目に見えて活動が活発になってるのを感じました。
同活動を支援をしてる「かねひで」の店先や駐車場での署名活動を何度も見かけるようになったし、公式ツイッターも駆使して広宣していた。
活動を支持する産別組合(労組)も署名活動をしていた。(実際、僕も組合から署名を頼まれた)

最終日の今月23日、パレットくもじ前で最後の署名活動をしていました。
僕も19時過ぎに見に行ってきました。

会の代表は、僕と同世代(4つ上)元SEALDs RYUKYUのメンバー。
最後の挨拶を要約すると、

宜野湾市野嵩に生まれ、現在は某大学に通っている。
大学で教授の話を聞いて、昨年11月から県民投票を実施することを志した。
1年間休学をし、県庁に足繁く通い県民投票の会を発足した。
最初の1ヶ月は署名簿を印刷したり大変だった。
1996年の県民投票を実現させた連合の人にも話を聞いたりした。その人曰く「難儀だった」と言っていた。実際にしてみて、今後また県民投票が行われることがあり、話を聞きに来る人がいれば「やってよかった」と言いたい。

このような話をしていました。

思ったこと

  • 米軍基地問題(辺野古移設問題)は、センシティブな問題。特にネット上では多くの意見がある。
    名前や顔を明かして先導に立ち、アクションを起こす勇気はすごいと思う。僕にはその度胸はない。
  • 注目されてる県民投票の署名活動なので、最終日のパレットくもじ前は多くの人が集まるかと思ったけど、少なかった。(平日だから?)
    会の関係者が十数人程度で、あとはマスコミ。立ち止まって話に耳を傾ける人も思ったより少なく感じた。
  • かねひで与儀公園前店で署名活動していた年配の男性に話を聞いた。(日付は覚えてない)
    僕:「ここでどのくらい署名集まりましたか?」
    年配の男性:「2時間以上いるけど、12人だよ」
    結構、シビアな数だと思いました。

今後は、各市町村の選挙管理委員会に提出し審査を受け、完了したら県知事に県民投票条例を請求。
県知事は20日以内に議会を招集し、可決されたら半年以内に実施される流れです。
今後は、辺野古埋め立て撤回の可能性や県知事選、那覇・宜野湾市長選、県議会議員補欠選挙も予定されています。どうなるのでしょうか。

記事中の情報

「辺野古」県民投票の会ホームページ→こちら
公式ツイッター→こちら

住所:沖縄県那覇市久茂地1丁目1-1

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