新元号「令和」那覇市内では?

新元号「令和(れいわ)」が発表されました。
出典は現存する日本最古の歌集「万葉集」の梅花の歌。

初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす

安倍総理による首相談話では「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した」と述べています。
昭和から平成に改元された際も新元号に違和感を抱いた人は多かったでしょう。しかし、見たり聞いたり口にしたりしていくうちに慣れていくことでしょう。
新元号に関するネットやマスコミの予想は尽く外れ、出典もこれまでの中国古典から万葉集(日本古典)になりました。

“れいわ” ん~やっぱまだ慣れませんなぁ。
でも、令和2年くらいにこの記事を読み返したら「当時は違和感抱いてたのか~」と懐かしく思うのでしょうね。

平成生まれの僕は現在24歳で、初めて迎える改元です。とても不思議な感じがします。
令和となる新たな時代、日本と世界が平和でありますように。

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写真集

那覇市国際通り周辺では、新元号「令和」に関するものが早くも多く見受けられました。その様子を急遽撮影してきたので紹介します。

↑沖縄県立図書館

↑Tシャツ

↑琉球新報と沖縄タイムスの号外

↑今回、県内で初めて号外を配布した読売新聞

平成31年4月30日に今上陛下はご退位され、令和元年5月1日に新天皇(現皇太子殿下)がご即位されます。
上皇上皇后となられる両陛下には、健やかなる日々が訪れることをお祈りしています。

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記事中の情報

2018/03/29更新:天皇皇后両陛下帰京のレポート
宮内庁HP→こちら
首相官邸「元号を改める政令及び元号の読み方に関する内閣告示について」→こちら

住所:沖縄県那覇市泉崎1丁目20-1 3階(沖縄県立図書館)

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