夜が明けた令和元年の那覇

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新天皇と令和

午前10時から皇居宮殿 松の間において、天皇陛下、秋篠宮さま、常陸宮さまがご臨席、三権の長や閣僚などが出席し「剣璽等承継の儀」が執り行われました。
その後、国民の代表を会う「即位後朝見の儀」も執り行われ、初めて陛下がお言葉を述べられました。

令和が発表され1ヶ月が経ち、新元号に対する違和感は薄まりましたが、新天皇陛下に対して違和感があります。
“違和感”という言葉が相応しいのかは疑問ですが、僕の中ではある意味の違和感で「皇太子徳仁親王」として完全にインプットされています。
大勲位菊花章頸飾を身に着けて御料車に乗り、皇位に即くお姿に新時代の幕開けというよりは「違和感」の方が正直大きく抱きました。
昭和から平成への践祚の際は尚一層の違和感があったのでしょうね。64年という長き時代で「皇太子明仁親王」がさらに強くインプットされていたのでしょうから。

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夜が明けて

夜が明けて、令和最初の朝はあいにくの雨となった那覇。
沖縄県庁舎1階では「天皇陛下御退位及び新天皇陛下御即位に伴う記帳所」が設けられ、多くの人が足を運んでいました。
国際通り周辺でも、令和セールなどが見受けられました。

写真集

↑沖縄県庁舎の記帳所入り口

↑那覇市役所入り口

↑「ありがとう平成」Tシャツ

↑てんぶす那覇の大型ビジョンに映し出される天皇陛下

↑令和ポテチ

初めて迎えた改元に対する感想は「違和感」でした。

記事中の情報

2019/05/01更新:平成から令和へカウントダウン-那覇市パレットくもじ前交差点
即位後朝見の儀の天皇陛下のおことば(宮内庁)→こちら
住所:沖縄県那覇市泉崎1丁目2−2

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