なぜ買ったか?
昨今、GoPro Hero7やDJI Osmo Pocketが好評です。
それらの各種レビューを見ましたが、どれも惹かれる製品です。
しかし僕は買わない。
なぜなら値段が4~5万円。それならα7Ⅲ(ボディ)への買い替えや、レンズの費用に回す方がいいと考えるからです。
僕は動画も撮りますが、圧倒的に写真の方が多い。しかも、α7ⅢでもS-Log撮影の高クオリティ動画は撮れます。だから買わない。
今後は記事中に動画をできる限り掲載していこうと考えています。
でも、写真も撮って、動画も撮って、それらを編集して、記事も書く。これを一人でこなすのはとても大変。
なので、動画はiPhoneでチャチャッと撮って、iPhoneでチャチャッと編集したい。
上記のワークフローや適正価格を鑑み、導き出した答えが「DJI Osmo Mobile2」だったのです。
使用機材・ソフト
スマホ(カメラ)はiPhone7。ジンバルはDJI OSMO MOBILE2。
撮影アプリはFiLMiC ProのLog撮影(有料アプリ)
モーションタイムラプスはDJI Go(無料アプリ)
カラーグレーディングはVideo LUT(有料アプリ)
動画編集はiMovie(無料アプリ)を使用。
撮影からカラグレ、編集に至るまで、すべてiPhoneで完結させました。
しかし、問題が1つあります。
Filmic ProでLog撮影をしていると、バッテリーの消費が爆速です。
今回の5分弱のVTRを撮影するのに、3回も充電が必要でした。(僕のiPhone7のバッテリーがヘタってる可能性も十分に考えられます)
OSMO MOBILE2にはUSBポートが用意されており、スマホを充電することもできます。それでどうにかしのぎましたが、長尺撮影は不向きです。
今後は純正カメラアプリでの撮影がメインでしょう。必要に応じてLog撮影かな。
外付けマイク
iPhoneのマイクは優秀ですが、強風には弱い印象。風切り音の「ボフボフボフボフ」で、音声が全然収録できていない経験を何度もしてきました。
特に冬場の今の時季、風切り音問題は無視できません。
ご存知の通り、iPhone7からは3.5mmミニジャックは廃止されました。
Lightningからアダプタを介し、イヤホンだったり外部マイクを接続しなければなりません。
しかし、DJI OSMO MOBILE2にiPhoneを乗せると、Lightningコネクタ部分は隠れてしまいます。
↑Lightningは、塞がっちゃう
解決策はないものかとネットを漁っていると、素晴らしい動画を発見しました。
→Nobuo Horibe さん【VLOG】DJI OSMO MOBILE 2 + iPhone Xで外部マイク接続してみた!!
上記の動画を参考し、2つの機材を買い足しました。
Xpassion→「ライトニング変換アダプター & USB充電ケーブル」
サンワサプライ→「ヘッドホン+マイク用変換アダプタケーブル(3極メス×2→4極オス) KM-A25-005」
マイクは「DJI フレキシブルマイク」や「OKWINT コンデンサーピンマイク」を既に所有しているので、それらを使います。
上記の機材を合わせた僕のジンバル装備は、下記載の動画で説明します。
これからはできる限り動画も掲載していくので、当ブログをよろしくおねがいします。
使用機材
サンワサプライ ヘッドホン+マイク変換アダプタケーブル(3極メスx2-4極オス)
アップル 変換アダプター 同時 イヤホーン&充電可能 2セット iPhone iOS対応 lightning 変換 両面挿し コンパクト端子 ミニ L型 T型 充電 音楽 通話 イヤホン データ伝送
追記(2019/08/14)
DJIは、Osmo Mobile3を発表しました。折りたたみが可能となっています。
記事中の情報
DJI OSMO MOBILE2公式サイト→こちら
※補足ですが、ジンバル→Gimbal(ギンバル)です。
テスト動画撮影地「波上宮」※その他久茂地周辺
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