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沖工生にお馴染みの「たんぽぽ」が閉店

たんぽぽ閉店

2019年3月28日、大盛りメニューでお馴染みの人気店「波布食堂」が27年の歴史に幕を下ろしました。テレビや新聞でも大きく報道され、営業最終日には100人以上が行列に並んでいたそうです。
波布食堂のようにスポットライトを浴び閉店を迎えるお店もあれば、ひっそり閉店を迎えるお店もあります。
沖縄工業の生徒にはお馴染みの「軽食の店たんぽぽ」が、2019年3月29日をもって約20年の歴史に幕を下ろしました。僕も相当お世話になったお店です。
聞いた噂によると、長年一緒に切り盛りしていた調理人のおばさんが逝去したことに伴い閉店するそうです。

100円そばや200円のパック弁当、メンチカツサンドなどなど、高校生のお財布に優しい値段設定で、美味しいお弁当を作ってくれました。
栄養バランス的には”アレ”でしたが、タコライスやピラフや唐揚げなどなど、高校生にウケるメニューが豊富でした。
沖工生はたんぽぽと共に成長したと言っても過言ではないでしょう。
昼食時間になれば、大量にこしらえたお弁当が飛ぶように売れていました。本当にお疲れ様でした。

写真集

↑閉店のお知らせ

↑店内

↑200円パック弁当(タコライス&唐揚げ)

店内には、歴代の沖工卒業生の写真や落書きがあちらこちらにあり、歴史といかに愛されていたのかが伺えます。
「ありがとうたんぽぽ」

記事中の情報

沖縄工業高等学校→こちら
住所:沖縄県那覇市繁多川1丁目21−5

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この記事を書いた人
平田 朝晃

ハンドルネーム:まぁびぃせんせー。
1995年1月30日、沖縄県那覇市出身。
2007年から2017年までは、Amebaでブログ運営をしていました。
現在は、WordPressで運営しています。
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