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首里赤田のみるくウンケー2019年

2019年8月18日、那覇市首里赤田町で「みるくウンケー」が行われました。
八重山などで見られる真っ白面のミルク様とは違い、赤田のみるく様はユニークなお顔をしており、童歌赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)でも有名です。
「ミルク(みるく)」とは”弥勒”のことで、「ウンケー」とは”迎え”の意味。赤田のみるくは一説によると300年以上の歴史があるそうです。
五穀豊穣、健康祈願などのご利益があると言われています。

写真集

↑首里赤田町内を練り歩きます

↑赤田首里殿内を演奏

↑大扇で撫でられるとご利益がある

↑子どもたちもご利益に与る

↑ユニークなお顔です

↑首里城継世門前

↑たくさんの人です

↑大扇を振りながら歩く

記事中の情報

首里城公園「赤田のみるくウンケー」→こちら
赤田首里殿内(wikipedia)→こちら
住所:沖縄県那覇市首里赤田町2-16-2(赤田クラブ・赤田公民館)

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この記事を書いた人
平田 朝晃

ハンドルネーム:まぁびぃせんせー。
1995年1月30日、沖縄県那覇市出身。
2007年から2017年までは、Amebaでブログ運営をしていました。
現在は、WordPressで運営しています。
詳しいプロフィールはこちら

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