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首里金城町ムーチーの日は旗頭で〆

2019年1月13日(旧暦12月8日)ムーチーの日。
当ブログではムーチー(鬼餅)関連の記事を2つ更新しました。

1,鬼餅(ムーチー)文化と内金城嶽(アカギ)の危機
2,鬼餅(ムーチー)伝説はたくさんニュアンスがある
まだ読んでいない方はぜひお読みください。

我が家でも一連のお供えを終え、夕方17時頃からウォーキングがてら再び首里方面へ。
金城町石畳道を上っていると、威勢のいい掛声や爆竹の音が聞こえてきました。

石畳の途中には「金城村屋(かなぐしくむらやー)」という一般開放されている古民家があり、自治会や青年会の集会場としても使われています。
ガジュマルや金城大樋川(カナグスクウフヒージャー)が隣接してあり素晴らしい景観です。
※那覇市首里金城村屋条例(平成8年那覇市条例第7号・平成17条例第46号で改正)

そんな金城村屋前の広場で、18時頃からムーチーの日の〆で旗頭が行われました。
年配の男性数人が仕切り、青年たちがそれを受け旗頭を行います。
最初に銅鑼を叩き、爆竹を鳴らします。それを受けて、小刻みなリズムの鉦子と旗頭をあげます。
その様子は記事先頭に掲載している動画を御覧ください。

写真

↑青年たちの旗頭

↑全景

ネット記事を見ると、首里金城町と同じく鬼餅伝説の舞台としてあげられる南城市大里でもムーチー行事が多々あるようです。
1999年には村おこしの一環で、直径3.25mの巨大なムーチー鍋を制作したとか。
来年は大里周辺を取材してみたいですね。(忘れていなければ)

記事中の情報

那覇市「那覇市首里金城村屋(かなぐしくむらやー)について」→こちら
那覇市首里金城村屋条例→こちら
鬼餅(ムーチー)文化と内金城嶽(アカギ)の危機→こちら
鬼餅(ムーチー)伝説はたくさんニュアンスがある→こちら
住所:沖縄県那覇市首里金城町2丁目7(金城村屋)

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この記事を書いた人
平田 朝晃

ハンドルネーム:まぁびぃせんせー。
1995年1月30日、沖縄県那覇市出身。
2007年から2017年までは、Amebaでブログ運営をしていました。
現在は、WordPressで運営しています。
詳しいプロフィールはこちら

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