御物城(おものぐすく)-TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD

発売直後に購入した「TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」ですが、使わずに防湿庫に眠っているので、引っ張り出してきました。

奥武山の県立武道場でワクチン接種がてら、那覇港に浮かぶ御物城を撮影してきました。

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写真

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御物城とは?

御物グスクは中国をはじめとする諸外国との交易品を保管する倉庫として築かれたグスクです。
国場川の中洲に築造された巨大な城壁のグスクで、那覇港に入港した海外からの船に対して琉球王国の威厳を見せつける効果も狙っていたと考えられています。
「御物城御鎖之側(おものぐすく・おさすのそば)」と呼ばれる役人が常駐しており、のちに尚円王となった金丸も尚泰久王の時代にこの重要ポストをつとめていました。
その後、明治から大正、昭和にかけて高級料亭「風月楼」がありましたが、戦後は米軍によって埋め立てられ、那覇軍港の通信所がグスク内に設置されています。現在城址は立入禁止となっていますが、石積みやアーチ門などの遺構が残っています。那覇埠頭や明治橋から遠目に眺めることができます。

引用:攻城団

米軍那覇軍港内に位置しているので立ち入り禁止です。
しかし、那覇軍港は返還予定なので、いつの日か間近で見学可能になるかもですね。
※那覇軍港は浦添西海岸に移設予定(港湾内移動)→詳しくはこちら

記事中の情報

2019/07/01更新:サンエー浦添西海岸パルコシティが開業したこの際に知るべき「那覇港湾施設(那覇軍港)移設問題」
那覇市歴史博物館「那覇御物城」→こちら
キーワード:風月楼,琉球,琉球王国,遺跡,文化財,遺構,宝物,小禄,セルラースタジアム,SONY α7,タムロンレンズ,Eマウント望遠

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