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8.11県民大会

※当記事はレポートとして書きました。
辺野古移設に関しては色々な意見があると思います。肯定や否定をする記事ではありません。

平成30年8月11日土曜日、奥武山陸上競技場にて辺野古新基地建設断念を求める県民大会が行われました。
8月8日に逝去された翁長雄志沖縄県知事への黙祷も行われました。

「翁長知事への感謝が書かれたパネルをたくさん見ました」

「謝花副知事、城間那覇市長、照屋寛徳さん、赤嶺政賢さんなど多くの政治家が登壇」

「黙祷」

「翁長知事の次男で、那覇市議の翁長雄治さん」

「主催者発表で7万人が参加」

翁長雄治さんは涙ながらにこう語っていました。

県民、全国のみなさまに父の体のことで多大なご心配をおかけしました。皆様のご期待に添えるように最期まで頑張りましたが、残念な結果となりました。申し訳ございませんでした。
最期の最期まで、どうしたら辺野古新基地を止められるのか、一生懸命、病室のベッドの上でも資料を読み漁り頑張っていました。
(略)
父は生前「沖縄は試練の連続だ。しかし、一度もウチナーンチュとしての誇りを捨てずに頑張ってきた。ウチナーンチュが心を一つにして戦うときは、お前が想像するよりも遥かに大きな力になる」と何度も言われてきました。
現に、県民投票の署名活動も10万票を集めることができたもの、県民の大きな決意だと思います。
(略)
多くの国民が必要であると考える「日米安保」「米軍基地」。
国土の0.6%にすぎない沖縄に70%以上あるのは、いくらなんでも過重すぎやしませんか。全国的な問題課題であると認識してほしい。
(略)
最後まで見届けることができなかった父翁長雄志に、「辺野古新基地が止められた」と報告できるよう、みなさんがんばりましょう。

辺野古移設問題をはじめ、政治思想は色々あると思います。
しかし、信念の元で沖縄を思い頑張っていた翁長雄志知事の姿に敬意を表し、お悔やみ申し上げます。

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この記事を書いた人
平田 朝晃

ハンドルネーム:まぁびぃせんせー。
1995年1月30日、沖縄県那覇市出身。
2007年から2017年までは、Amebaでブログ運営をしていました。
現在は、WordPressで運営しています。
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