【ネタバレあり】カメラを止めるな!の感想

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感想

SNSで話題の映画「カメラを止めるな!」。 盗作騒動などもありましたが絶賛人気爆発中です。
2018年9月2日日曜日、ミハマ7プレックスで観てきました。

「物語の構成が面白い!」「後半の回収が面白い!」など感想をよく見かけます。
もし、まだこの映画を観ていない人はネタバレ記事は読まないほうがいいと思います。
(この記事も読まないほうがいい。ブラウザ戻るボタンをクリックするなら今がチャンス)
確かに面白かった! 後半の回収が笑いあり!映画愛あり!家族愛あり!
おすすめです。僕もまた観たいですね。

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あらすじ

簡単なあらすじを書いていきます。
廃墟でゾンビ映画を撮影するクルー。女優の演技に納得がいかない監督が強く叱責。すでに40数テイクを重ねており、撮影は一時中断。
女優と相手役の俳優(女優の彼氏)、メイクさんは休憩中に談笑をする。
そんなとき、メイクさんがこの廃墟の噂話をする。「この廃墟では日本軍が死体を生き返させる実験をしていた」と。
すると、台本には無い片腕切断されたゾンビが登場。監督はリアルな演技を求め撮影を続行する。
その後も数人のゾンビが登場し、女優と俳優、メイクさんは逃げ惑う。
結局、最後は女優だけ生き残り。エンドロール。
ここまでぶっ通しのワンカット。「ん?」となるシーンが多々あります。

ここではじめてのカット割り(場面転換)。話は1ヶ月前に戻り、テレビ局での交渉シーン。
ゾンビチャンネルの開局に合わせ、生放送でワンカットのゾンビ映画が計画されていると監督に告げられ、それを引き受ける。
出演女優のワガママやら、俳優が台本を指摘したりと、打ち合わせは試行錯誤。
そしてゾンビ映画のオンエア当日。最初のワンカット映像の別視点映像が流れる。
ワンカットの裏側では、てんやわんやが繰り広げられ、そこで「ん?」と思ったシーンが回収される。それが面白い。

大まかに説明すればこんな感じです。
僕は説明下手なので、このあらすじを読むと「つまんないじゃん!」とお思いでしょうがそれは違う!100倍面白い。
観た人にしかわからないネタだと思うが、護身術の「ポンッ」とか、監督家族の覚醒がツボで劇場が笑いで包まれました。
「回収がすごい」とか「ネタバレ禁止」など事前情報が入っていると、身構えて観てしまいます。
「このシーンも後々回収される布石か?」とか、変に予測立ててみたり。
そんなの後半でぶっ飛びます。ハッピー感で爽快!
250~300万の制作費で、無名の監督と俳優陣。そんなことは一切感じさせない映画でした。
レンタルやサブスクリプションサービスに登場したら、もう一度観たいですね。

記事中の情報

カメラを止めるな!公式サイト→こちら
ミハマ7プレックス公式サイト→こちら

住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜8-7

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