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真和志線街路事業の説明会が開かれます

真和志線街路事業について那覇市は周辺住民に対し説明不足だ
地域幹線道路「真和志線」の繁多川松川線は、平均幅員が7mと歩道もない狭隘な道路です。周辺には小学校や高校もあり大変危険な状態なのですが、街路事業の進捗が芳しくありません。 それどころか、立ち退きを強いられる周辺住民に対しても那覇市は説明不足です。那覇市行政に対して批判を込め記事を書きました。

2019年4月13日に公開した記事「真和志線街路事業について那覇市は周辺住民に対し説明不足だ」の追加情報です。

2019年9月27日(金)午後7時~午後8時、松川小学校の地域連携室において説明会が開かれます。

「変更の概要」
真和志線沿道地区については、幹線道路の沿道にふさわしい土地利用の誘導を図るため、現況の第一種中高層住居専用地域から第二種中高層住居専用地域に変更します。

引用:那覇市広域都市計画用途地域の変更

真和志線沿線の用途区域(約4.1ha)を変更する通知のようです。

「第1種・第2種中高層住居専用地域」
3階建て以上の集合住宅(マンションのこと)が建ち並ぶ住宅市街地をイメージし、その良好な居住環境を保護するために設けられたのが「第1種中高層住居専用地域」と「第2種中高層専用地域」である。例えば「第1種中高層住居専用地域」では、大学や専門学校などの教育施設、病院や老人福祉センターなどの医療福祉施設、さらに小規模な店舗や飲食店などの建設(一部床面積等の制限有り)が認められている。また「第2種中高層住居専用地域」では、第1種で認められているものに加えて、独立した事務所や食品製造工場などの建設(一部床面積等の制限有り)も認められている。

引用:weblio

用途制限や建ぺい率、収容率はWikipediaにかかれていますので、御覧ください。
「第一種中高層住居専用地域」→Wikipedia
「第二種中高層住居専用地域」→Wikipedia
第二種中高層住居専用地域は、第一種中高層住居専用地域の用途に加え、1500m²までの店舗や事務所も認められるようです。

ただ、相変わらず街路事業の全容が把握できないので、説明会を聞いてから再度記事を更新したいと思います。

記事中の情報

那覇市役所道路建設課「真和志線」→こちら
キーワード:真和志線,市道繁多川松川線,神原識名線,那覇市広域都市計画

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