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牧志公設市場 衣料部・雑貨部が閉場

2019年6月、第一牧志公設市場が建て替えのために仮店舗へ移転しました。→こちら
その際、県内の各マスコミは大きく報じましたが、一方でこのほど閉場する牧志公設市場衣料部・雑貨部については大きく報じられておりません。

2022年2月28日をもって、牧志公設市場の衣料部と雑貨部は71年の歴史を幕を閉じます。
建て替えに伴う移転ではなく”閉場”。
那覇市は少なくとも2019年から閉場に向けた準備を進めていて、市ホームページ上では「牧志公設市場 衣料部・雑貨部のあり方検討事業」が2019年に公開されており、その中で「平成33年で30年間の賃借期間が満了することから、今後の方向性を検討する」「将来的には民間主導で運営することが望ましい」云々とありました。そして、2021年2月に城間幹子那覇市長が施政方針演説で閉場を表明しました。

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写真集

↑雑貨部

↑第二種大規模小売店舗

↑裏のパラソルも撤去

↑衣料部

↑弾幕

↑那覇市牧志公設市場

↑店舗はほぼ撤去

↑2階

↑2階

↑トイレ

71年間の歴史、さようなら。

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記事中の情報

2019/06/16更新:第一牧志公設市場移転セレモニー。47年の歴史に幕を下ろす。
牧志公設市場(衣料部・雑貨部)閉場のお知らせ|那覇市
牧志公設市場wikipedia→こちら
キーワード:まちぐゎー,ひやみかちマチグヮー館,平和通り,パラソル通り

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